糸島 宇美八幡宮 祈願成就

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御祭神

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縁起

怡土(いと)郡中津領十二ケ村の総社として崇敬をあつめ
現在の本殿は宝暦9年(1760年)奧平大膳大夫昌邦が建立したものです

神話の世界

当社の縁起によれば、神功皇后の摂政元年、大臣武内宿禰(たけしうちのすくね)に命じて香椎の宮に安置していた仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の御棺を当山、長嶽山山頂に納めて陵を築いたとされ、これが上宮の起源とされております。

その後、神功皇后(じんぐうこうごう)が朝鮮へ出兵した折、気比大神が船上に現れ「皇后の船と国土を守護する」の旨を現わされましたので、無事に帰国した神功皇后は、長嶽山でお礼の祭礼を催したといわれています。

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創建千有余年

その後、仁徳天皇の治世10(322)年に平群木挽宿禰(へぐりのづくのすくね)の子、博公を神主として神社を立て、気比大神を祀らせました。
これが本宮の起源とされています。

さらに称徳天皇の神護景雲元年(767)に宮司、社務、社司の公実が八幡宮、聖母宮、宝満宮を勧進し、その後八幡宮の威徳霊験があらたかで人々の崇敬が多く、社名も八幡宮が用いられるように為ったとされています。

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八幡様の大樫と藤棚

巨木の杜

境内は槇、公孫樹など多くの巨木が残る鎮守の杜、中でも一際目をひくのは、本殿に続く石段を登って拝殿に向かって左手奥のイチイガシ、樹高26.03m、幹回り6.56mに達し樹齢1000年を超えると推定される御神木です,

この御神木には今でもシーボルトコキセル(凱旋貝)が生息しています。かつて、神功皇后のわらじに付いてきたと伝わり、旅や出征に赴く際にお守りとして持ち歩き、無事帰還したときに再び御神木に戻されたという言い伝えです。

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参道の藤棚

鳥居をくぐると参道左手に見事な藤棚が続きます、毎年、4月下旬から5月上旬に満開を迎え、その花の下で行われる寿齢祭には多くの参拝者が集まります。
また、同時期、なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)が真っ白に咲き、遠くからでも目を引きます、さらに、拝殿南斜面には、多くの石楠花が植えられて鮮やかな花をつけます。

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糸島 宇美八幡宮 〒819-1155 福岡県糸島市前原町 川付785